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父なる母なる神~本物の神と出会える場所~

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「神の姿」を書き現していく世界「初」の文章です。NO.1を目指してるので、応援よろしくお願いします。

「神の姿」へと導くヒントたち

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

醜い幼虫のイモムシから美しい成虫のチョウチョへと生まれ変わる「サナギ」の早送り再生みたいに、自分が「なりたい」と思ったら即時にその姿へと変身できる。
当たり前のことが、当たり前に出来るのが、神だ。
「変身する」というよりも「自分が選んだ姿を相手に見せ続ける」という表現の方が正しいかもしれないけど、いずれにせよ、「始まりの世界」に住んでいる者には、当たり前に出来ていることなのだ。
そして、「自分が所有している宇宙」に関しては、もちろん、「自分が作った世界」なのだから、自分で設定を自由に変更できる立場にいる。
これも、当たり前の話なのだ。
アニメ映画「千と千尋の神隠し」で銭湯の入り口である橋を渡る時、人間は、息を止めないと正体がバレてしまう設定で、千尋が失敗して息をしてしまいカエルの化け物に見つかってしまった場面があったけど、2001年7月に公開されてから17年たった2018年3月現在でも変わらずに、作者がリニューアルを行わない限り、ずっと「息を止めないと見つかってしまう橋」のまま存在している。
それと同じで、ずっと昔に神が思いついた「人間の子供は母親似か父親似の顔になりやすい」という設定も、その後、作者によってリニューアルが行われていないから、今現在でも残っているだけの話なのだ。
「人間的な意思」が加味されている法則は、神が作った法則。
「親に似た子が生まれた方がより愛着が湧くだろう」という「人間的な意思」が加味されているから、そういう法則になっているのだ。
神は、普段、自分の体の外側にある「神が住んでいる世界」で暮らしているから、自分の体の内側にある「人間が住んでいる世界」をメインとして行動していないから、なかなか人間世界のリニューアルは行われない。
体内において、自動的に魂が成長していける世界は構築してあるから、あとは、天使たちに人間の管理をお任せしたりして、神自身は、だいたい、体外で、神生活を満喫している。
もちろん、人間が「大腸菌たちが住んでいる大腸で暮らしたい」と思わないように、神も「人間たちが住んでいる地球で暮らしたい」とは思わないのだけど、自分の子供たちである人間を「立派に魂が成長して早く自分達が住んでいる世界に辿り着けたらいいね」と温かい目で見守ってくれているのは、間違いない。


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by kamiegakibito | 2018-08-08 21:54 | 2周目